歯列矯正の受け口について、ブログ検索に出ていたことを書いてみよう。
歯並びには上顎前突などがあり、これは口で呼吸をする子や、
親指しゃぶりが原因でおこる歯並びだ。
また、これについで多い不正咬合に下顎前突、いわゆる受け口がある。
受け口は先天的な顔の特徴と思っている人もいるらしいが、
これも不正咬合で、歯列矯正が行われる頻度は高い。
下顎前突は、とりわけ日本人だけに多い歯並びではないそうだが、
歯列矯正などを行う人数が多いので、「日本人に下顎前突が多い」
といわれるのかもしれません。
ブログによると、下顎前突の歯列矯正を考える時は、
できるだけ早くにその症状に気づいて、矯正歯科を訪れるといいようだ。
また遺伝の可能性があるものなので、血縁者などにそういう人がいる時は
子供の歯並びに注意しておくといい。
2008.06.25
歯列矯正の受け口について
posted by hanarabi at 10:00| 歯列 矯正 ブログ